有馬 俊彦(ありまとしひこ)

有馬俊彦(ありまとしひこ)大正14年〜(1925〜)洋画家。鹿児島県生まれ。静岡県在住。1943年師範学校在学中より展覧会に出品。1950年上京し、岩井弥一郎に師事する。1955年一線美術審査委員に就任、その後、新塊樹社の審査員を経て無所属となり、個展主義で美術活動を展開。1970年から毎年東京日本橋で個展を開催、以後26回開催。1990年「富士」を描くために40年間在住した東京から静岡に移住。静物、人物、風景画を描く。作品には「桜島」や「富士」の絵画数多くある。2000年「アジア展」芸術大賞受賞。「イタリア展」ラファエロ大賞、「フランス展・世界ギャラリーコンテスト」でパリ美術選賞を受賞。日タイ交流勅撰芸術勲章授章。瑞宝双光章授章。21世紀世界美術館大賞受賞。世界平和芸術家協会創立会員。現在は公民館活動で中高年者に絵の指導をしている。

禳( いのり)大沢崩 F60 号

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