五味 芳江(ごみ よしえ)

五味芳江(ごみよしえ)昭和20年〜(1945〜)洋画家。横浜市在住。関西在住の1988年「国民文化祭兵庫展」に初出品、入選を果した。その後横浜に戻り、神奈川女流展に『鞆の浦の町並』 『雨の銀座』 『想エーゲ海』 『コロッセオからの眺め(フォロ・ロマーノ)』 『画室幻想』等を発表し、準会友となる。ヨーロッパの古都をテーマとした心象風景を好んで描き、展覧会で発表し続けてきたが、1998年頃より、さらなる表現方法を追求し、ウルトラマリンやコバルトブルーを駆使した作品で、その評価を求め「ハマ展」に『夢の旅(エジプト)』 『ヴェネツィア幻想』を出品。「二科展」では、ノスタルジックな画風『水に浮かぶ夏』 『月を聴く』でそれぞれ入選を果した。

『月夜の客』 2012年制作 「神奈川二科展」

閉じる

Copyright 2013 MFG株式会社 All Rights eserved.