池崎 功(いけざきいさお)

池崎功(いけざきいさお)昭和9年〜(1934〜)洋画家。東京都生まれ。現在、 千葉県柏市在住。1956年「第6回モダンアート協会展」初入選。1957年文化学院美術科卒業。1966年フリーランスアーティストとして独立。千葉県柏市にアトリエ設立。1972年第1回個展(銀座村松画廊)。1973年よりニューヨーク市に移住し、A/ DASSOCIATES,INC(アメリカ人経営のアートスタジオ)にグラフィックアーティストとして入社。1980年第4回個展。書籍、地図帳、教科書などに各種イラスト制作。 1990年頃より地形立体絵図制作の研究開発発表。2000年より2018年まで日本移動教室協会向けに日本列島各地のパノラマ画を連作。イラスト制作と並行して「性愛」を基本テーマに人物・抽象画制作を長年制作中。2009年日本美術評論家大賞受賞。「ジャポニズム2018」グランプリ受賞。著作画集に1981年に『京都枯山水庭園図譜』(平凡社)。1985年鳥瞰絵図集『東京オアシス散歩』(昭文社)。

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