岩谷 康世(いわたに こうよ)

岩谷康世(いわたにこうよ)昭和22 年〜(1947 〜)洋画家。兵庫県神戸市生まれ。大阪府豊中市在住。本名・岩谷泰子。二元会創立者・鈴木博尊に師事。二元会会友を経て、サロン・ド・パリ会員。「コレクターが賞を選ぶ絵画展」に選抜、海外展に10年間選出、作品落札される。個展15 回。代表作『マリアの譜』。元ニットデザイナーとして活躍、デザイナーの感覚で磨かれた色彩感覚と表現力が作品にファンタジックな世界を表現しているのかもしれない。画風は叙情画、おしゃれなモダン風。最近は斬新な洋風にアレンジした墨彩画に取り組んでいる。2014年制作『water』2015年国際奨励賞受賞、『居酒屋』第3回栄誉金獅子賞受賞。2016年『菩薩(Bosatsu)』が「マザーテレサ聖人を祝」表紙掲載作品となる。2020年、2021年「2020グレートリーブ展」特選受賞。遊鳥(ゆとり)絵画教室主宰。

『美・Kannon幻想』 「2021グレートリーブ展」特選 

『菩薩(Bosatsu)』 F20号
Love In Action「The Story of Mother Teresa」表紙掲載作品

『water』2014製作 2015国際奨励賞受賞

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