加島 典子(かじま のりこ)

加島典子(かじまのりこ)昭和21 年〜(1946 〜)日本画家。東京都生まれ、港区在住。祖父・●舟、父・一鷺と続く日本画家の家に生まれ、伝統的な心技を踏まえながらも新しい創造を目指している。4 年に一度銀座・文藝春秋画廊にて「加島典子−日本画の世界」展開催。2005 年『桜−満開』がAMSC より「パロラル( 品格のある) 徽賞」受賞。『茶山花』ル・サロン展入選。『梅の実』は中日国際現代美術展にて「平湖秋月賞」。コートダジュール国際芸術祭にて「プリ・ドヌール(特別)賞」の『鏡の中のシンビジウム』は現国王アルベール2世即位祝いにモナコ公国文化庁に収蔵。『風神雷神図』はタイ皇室より王妃誕生日祝賀にて「日タイ交流勅選芸術勲章」受勲。2011 年には郵便切手となり「日本国際切手展」に出品。2013 年『桜−満開』は「オーストラリア国際切手展」出品。その他の主な作品に『霊峰富士』、『龍神』、『象の一族』、『七福神の宴』、『海底』、『白●神』、『丹頂』、『紅梅と白梅』、『化石のアロサウルス』などがある。スペイン国立プラド美術館財団元会員。作品集「加島典子−日本画の世界」出版。毎年6 月『加島典子芸術記念館』にて作品を公開。

『桜ー満開』2001年作 「加島典子・日本画の世界展」PARTⅠ A・M・S・Cパロラル徽章受賞 オーストラリア国際切手展2013年切手採用 加島典子芸術記念館所蔵

閉じる

Copyright 2013 MFG株式会社 All Rights eserved.