北尾 和子(きたお かずこ)

北尾和子(きたおかずこ)昭和8年〜(1933〜)洋画家。栃木県生まれ。東京都在住。宇都宮大学学芸学部美術専攻修了。卒業後、公立中学校教師として赴任、学生時代から続けていた絵画(水彩、油彩、版画)制作活動は50年以上になる。作品は人物を中心にした画面構成で群像も多い。日常生活の中での出会いや感動したものを表現、水彩が多いがモチーフによって素材は多彩である。日本水彩画研究所で人物を描写、その後、人体の勉強を重ねて会を立ち上げ、30年が経ている。また、衣装デザインの勉強も力を注いでいた。1972年「日本水彩画展」初出品し現在まで継続出品。2回受賞。個展、銀座東和ギャラリー他15回。グループ展多数。「国際小版画展」マレーシア・ブルガリア出品。「創造展」油彩画出品、練馬区美術家協会で展示する「練馬美術館」に出品、及び公共施設展示。松濤美術館水彩画元講師。日本美術家連盟会員。日本水彩画会会員。

「光を纏う」

「日本の夏姿景」 水彩(和紙)

「輝く2タワー」東京タワー、スカイタワー望遠歓談  100号油彩

「早春妙義山」 油彩

「太古湧水池」油彩

「薔薇」油彩

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