丸山 明(まるやま あきら)

丸山明(まるやまあきら)昭和14年〜(1939〜)日本画家。山形県生まれ。1964年武蔵野美術大学本科油絵科卒業。斎藤求に師事。中学校時代に「白甕社展」受賞3回。1965年新協美協会受賞。1965年イタリア、フランス、スペイン諸国を研修。1991年「第三文明展」、「グループ展」出品個展11回。2003年「第一美術佳作賞」作品を個展で発表。「北国のこの地、母なる稔りの庄内平野を生涯のテーマ」としている。現在、第一美術協会会員、日本美術家連盟会員、白甕社会員。

稔りの平野 1965年 新協美術 受賞作 2003年第一美術 佳作賞、白甕社賞受賞

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