増田 正治(ますだ まさはる)

増田正治(ますだまさはる)昭和21 年〜(1946 〜)洋画家・書家。長崎県生まれ。現在、長崎県島原市在住。近畿大学法学部卒業。松崎善幸に師事する。祖先は元福知山城主・松平忠房の家来として島原に来島(1669 年)。絵描きの家系ではないが、島原市内の小中学校に勤務しながら画家活動を展開。2005 年NPO 法人「国際美術協会展」新人賞、2006 年東京都議会議長賞受賞。作家として日本藝術家連盟世界平和芸術賞、世界平和勲章、財務大臣賞、日本芸術功労賞、国際文化栄誉賞、二十一世紀文化賞、また長崎県知事賞などを受賞。一貫して、ブルーやグリーン系を基調とし、川・湖・海など水に関わる癒し系作品を多数発表し、個展などを通じて癒しの画家といわれ人気がある。「日・中・台国際美術文化交流展」特別招待作家として国際招待作家認定を受ける。国際文化親善大使任命。「スペイン展」や、五足の靴・文化芸術フォーラム「五足の靴」展覧会等に出品。今後、国際的に活躍が益々期待される画家である。また画家活動の傍ら小説家、書家としても活動。小説は全国公募で多数入賞がある。書でも文部科学大臣賞(2009 年)など多数受賞。現在、日本藝術家連盟常任理事・九州総局長、日本芸術文化協会常務理事、国際書画藝術院名誉理事、日本藝術書院理事、太陽美術協会会員、世界学術文化評議会名誉会員。

世界遺産を願う軍艦島 2009年作 五足の靴・文化芸術フォーラム

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