味野 進(みの すすむ)

味野進(みのすすむ)昭和12年〜(1937〜)洋画家。岡山県倉敷市生まれ。玉野市在住。前衛的影響を受け、対極的対称主義を称えて1958年「二科展」初出品、「日美アンデパンダン展」 「日本の自然を描く展」 「岡山平和美術展」 [個展などで地球規模の環境画家として油彩画50数点を発表する。現在は藝術革新として五次元(宇宙空間)を芸術として追求する。様式は社会的リアリズムからアヴァンギャルド、自然を描く時は自由奔放である。代表作は『宇宙の五次元』等。

老漁夫 F30号 1963年作 無出品

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