村本 章(むらもと あきら)

村本章(むらもとあきら)昭和19年〜(1944〜)洋画家。東京都生まれ。西村龍介に師事。1965年「二科展」に初出品。1975年「二科展」特選。第13回、15回、16回の「昭和会展」に招待出品。1983年「現代の裸婦展」、「セントラル美術館大賞展」等に出品。1984年以後無所属。以後個展、グループ展で作品を発表する。モチーフは音楽士、裸婦。その技法はペインティングナイフでの点描画、その色彩、平坦で色面的描法により、時に中世テンペラの祭壇画を思わせる。

カーニヴァルの人々 F100号 1996年制作

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