永沼 鴻雲(ながぬま こううん)

永沼鴻雲(ながぬまこううん)昭和16年~(1941~)工芸家。宮城県石巻市生まれ。現在在住。本名・英夫。書法家・靉翠洋に師事。1980年硯石銘「大和銀星石」を発見する。1981年「鴻雲硯」を創始。1983年、伐採された古木の根 を掘り起こし木根壷『鴻雲の壷』を創始。創作に対する考え方は、【宇宙、地球という生命体の中の一生命体として生かされている自分。ゆえに,大自然に尊厳と感謝の心をもって作品の素材である石や木の真美を求め続けている】である。7年前の東日本大震災の被災を受け、今なお仮設住宅暮らしの生活の中で創作活動を続け、最近、発表した作品は自然の驚異を謳った【詩と絵】である。人生の四季を重ねあわせながらの創作人生を送っている作家である。工芸の代表作は硯『天地』、壺『悠久の泉』がある。

『地球が泣いてる』

『愛』

『生命誕生』

『生命3』

『生命』3

『鴻雲硯』

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