清野 陽子(せいの ようこ)

清野陽子(せいのようこ)昭和11年~(1936 ~)洋画家。福島県会津生れ。1982 年「大潮展」で特選を受賞し、翌1983年には「新心象展委員展」「日本現代美術家連盟展」に出品。1984年「日本現代美術家連盟展」の委員および審査員に推挙される。1985年には「コレクターが賞を選ぶ絵画展」に入選し、以後 3回受賞を果たす。1992年「国際美術大賞展」に入賞し、翌年同展の常任理 事および審査員に推挙。1997年から3年間「会津の士と風展」東京で開催。2015年には「モナコ日本芸術祭企画展」をはじめとする海外展にも参加。2017年アートメゾン・インターナショナルVOL21美術書籍に掲載。各地の有名百貨店および画廊で個展20回、グループ展15回、四人展等を開催。代表作に『夢中』『田園への道』がある。自然を愛し草木が豊かに生い茂る山村や里を中心に、季節感のある風景を巧みな筆致と美しい色使いで生き生きと表現している。その作品には作者の不思議な体験から得られた独特な世界観が見られる。現在、無所属で個展を気ままに開催している。A.M.S.Cスペイン本部芸術家VIP会員。

「田園への道」SM 1983年制作

「早春の朝(会津)」1996年制作 F6号

「坂道」 SM 1997年制作

「春の川」 FB号 1995年制作

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