柴﨑 敏子(しばさき としこ)

柴﨑敏子(しばさきとしこ)昭和13年~(1938~)洋画家。北海道生まれ。現在、神奈川県横浜市在住。43 歳でほとんど独学にて油絵を始める。1984年同好会「れざるぶる」結成。以降2003年第20回展まで毎年グループ展(日比谷画廊)を開催。1991年「全国アマチュア大賞展」入選。1994年~97年「日本の自然を描く展」に出品入選。公募展など出品の後、1995年初個展、以降2018年30回に至る。1998年「日本画廊協会展」出品。1999年新洋画会会員となり10年間出品。海外へは1997年「ウィーン・ジャパンフェスティバル」出品で渡欧。その後2009 年までにパリを始め欧州各国に出展、受賞多数。タイでは王室より叙勲。上海では個展開催。特にベルギー、パリでは「国交150周年記念展」出展。2012年(パリ)及び2017年(ローマ)には、「ワインボトルラベル芸術展」において大賞を受賞。2018年世界初の「イタリア・オリーブオイルラベル芸術展」にて金賞受賞。花を得意とし独自の世界を持つ。代表作に『花浪漫』、『オータムコンチェルト』、『移ろいへのオマージュ』等がある。現在、生涯学習教室<アトリエ希緒>主宰。シニアに趣味を持つことを提唱し、一般家庭への絵画普及に尽力している。

「花浪漫」

「祈り」

「オータム・コンチェルト」

「移ろいへのオマージュ」

「天啓のカプリッチオ」

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