白鳥 龍介(しらとり りゅうすけ)

白鳥龍介(しらとりりゅうすけ)洋画家・水墨画家・書家(漢字)。愛媛県大洲 市生まれ、松山市で育つ。独学で洋画、水墨画、書を学び、1983年「第68回二科展」初出品初入選(洋画)。以後活動を続け、1995年英国大英博物館永久収蔵(水墨画)。1996年伊ラベンナ美術館永久収蔵(水墨画)。1997年桂林博物館永久収蔵(水墨画)。1999年重慶博物館(水墨画)永久収蔵。1999年イスラエル国立テコテン日本美術館(水墨画)永久収蔵。2006年南寧博物館(洋画)永久収蔵、2008年ハルビン・黒龍江省博物館(洋画)永久収蔵。他に中国では河南博物館、首都博物館、西安、阿房宮殿、内蒙古自治区博物館、雲南省昆明博物館に永久収蔵されている。他に2000年独ゲーテ美術館、2004年フランス学士院正会員にノミネートされる。仏カンヌ国際芸術祭受賞(水墨画)、2005年チェコプラハ国立美術館(書)永久収蔵(書の美の表現展プラハ美学賞受賞)。2007年「日伊芸術驚異と美の饗宴」出品、メラヴィリア賞受賞(水墨画)。2016年日本伝統美術部門一位受賞(仏・タンナ王室)。2017年仏世界文化貢献功労賞受賞。2018年英国王立美術家協会名誉会員。洋画は華麗にして重厚であり、花、富士山、街角などのテーマが多く、水墨画は南画風スタイルであり、書は独自のスタイルで力強さと繊細さが同居したオリジナルなものである。現在、ハプスブルク家宮廷芸術会員(オーストリ ア・ウィーン)、国際現代芸術アカデミーグランプリ永久会員(ベルギー)、日本現代美術家連盟会員。2018年英国王立美術家協会名誉会員。

「雲結小雨山水図」英国大英博物館収蔵作品(1995年)

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