鈴木 峯子(すずき みねこ)

鈴木峯子(すずきみねこ)昭和9 年〜(1934 〜)洋画家。東京都生まれ。元麻布在住。大妻女子大学卒業。1953 年より中山正義に師事。その後、草美会に入会、二紀会員水上敬司に師事。「第13 回草美展」草美展賞、第17 回金華堂賞、第19 回最優秀賞受賞。委員に推挙される。水上師老齢のため草美会解散。1994 年風子会に入会。1996 年会員に推挙される。「第24 回風子会展」ホルベイン賞、第27回マツダ賞、第29 回努力賞受賞。准委員に推挙される。「日・EU 児童芸術展」で審査員に選ばれる。「第79 回新構造社展」初出品で会友に推薦される。第80 回新構造社で準会員に推挙される。台東区美術会にて教育委員会賞、優秀賞、奨励賞受賞、委員に推挙される。「第82 回新構造社展」で会員に推薦される。大洋美術協会で初出品、新人賞、奨励賞受賞、会員に推挙される。外遊11 回、主にヨーロッパが多くイタリア、古都ドイツ、フランス等の風景を得意としている。静物では「花」、特に薔薇を好み多く描いている。薔薇のどっしりとした重い色彩が油絵とマッチしていると感じている。現在、日本美術家連盟会員。

『花瓶の薔薇』 2009年制作  「中国西湖博覧会」出品受賞作品

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