竹内 絵視(たけうち ゑみ)

竹内絵視(たけうちゑみ)大正15年〜(1926〜)造型作家。北海道生まれ。千葉県在住。1966年日本通信美術学園デザイン科卒業。遡って1960年生花草月流師範の折製作した木彫作品『湖の館』が2004年パリのルーブル美術展にて「創造の自由賞」を受賞。これは詩を母体として作られたもので2005年詩集『湖の館』に造型2点と画1点を挿入出版。遡って1977年句集『霧の塔』に造型3点と切抜画1点を挿入。次いで第二句集『天の披地の波』、2003年に造型作品11点と各種画3点を挿入。これらは夫々ポエムを主体としたものであり、単なるオブジェ作品においてもポエムを引出したいという意図が込められている。2009年ギリシャの「日・ギリシャ修好110周年記念展」にて抽象絵画『合唱虹の街』特別審査員賞受賞。

湖の館 1960年作 ルーブル美術展 フランス創造の自由賞受賞 市原湖畔美術館展示

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