富田 四郎(とみた しろう)

富田四郎(とみたしろう)昭和26年〜(1951〜)日本画家。茨城県生まれ。1975年に千代田デザイナー学院工芸工業化を卒業。以後茨城県を中心に創作活動を続けている。1990年に茨城県展に初入選して以降、同展では毎年入選。近年では優賞(1997)、奨励賞(2001、2002)を受賞している。1991年からは新興美術院にも出品し、同年新人賞会友推挙を受け、翌1992年にはM氏賞準会員推挙、1993年準会員奨励賞、1994年には準会員努力賞会員推挙を受ける。この年からは個展も開催、ますます精力的な活動を展開している。2003年には、森の中に佇む仏門と一帯に降り注ぐ雨があいまって静謐な印象を醸し出す『雨』で、新興美術院会員努力賞祥光賞を受賞。2006年茨城県展会友推挙。2008年「第23回国民文化祭いばらき2008」入選。2011年(板に描く)の新テーマで個展開催。2012年新興美術院会員努力賞巣居人賞受賞。2014年茨城県展会員推挙。2017年同小林巣居人賞受賞。2022年新興美術院会員努力賞巣居人賞受賞。

「桜一輪」F4号 米松板 2023年制作 胡粉、水干絵具、岩絵具、砂

「梅古木」M20号 2022年制作 もみ紙、胡粉、水干絵具、岩絵具、砂

『桜古木』 2022年制作 もみ紙、岩絵具、水干絵具、砂

『 桜一輪 』 2020年制作 米松板に岩絵具、水干絵具、砂

『清流』2012年制作 新興展会員努力賞・巣居人賞受賞作品

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