我妻 正史(わがつ ままさし)

我妻正史(わがつままさし)昭和10 年〜(1935 〜)洋画家。宮城県生まれ。愛知県在住。佐野寛(さの ゆたか)に師事。2002年〜「国展」出品(2004年新人賞、2006年国画賞)、2001年「中部国展」出品(新人賞2 回、奨励賞2 回)、「水彩連盟展」出品(奨励賞2 回・準会員賞2 回)、1998年「水彩協会展」新人賞、メキシコ水彩画美術館から交流展で渡墨、「パリ国際サロン展」1999年推薦出品、創立会員推挙・2002年バロン・ルヌアール賞・2003年招待出品。2000年国際親善芸術栄誉賞、2001年「日仏中現代美術世界展」出品、「棟方記念版画大賞展」、第1回「秀作水彩展」、2005年「京展」、「カダケス国際展」(スペイン)、東京国際ミニプリントトリエンナーレ招待出品、2006年「日本版画協会展」上野の森美術館大賞展。高知国際版画ナーレトリエン出品。2007年作品集刊行(生活の友社)自選展・絵画・版画・写真 名古屋電気文化会館。個展6 回開催。日韓作家交流展」で渡韓、外遊15 回。代表作『白い街』 『廃墟』。現在国画会会員日本美術家連盟会員。

"廃墟Ⅱ  第80回記念国展 国画賞受賞作品"

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