米山 渉(よねやま わたる)

米山渉(よねやまわたる)昭和22 年〜(1947 〜)洋画家。長野県生まれ。現在、在住。駒澤大学卒業。1998 年「一陽展」に初出品し、洋画壇へデビュー。独自のマチエールで山岳画を描き、2 作目の『孤高雅』が、国内外で高く評価される。2001 年「ル・サロン」で入選し、2005 年に永久会員に推挙される。「一陽展」奨励賞、特待賞他、20 世紀芸術世界賞グランプリ(フランス)、モナコ政府芸術名誉賞等受賞、現在も世界10数カ国へ精力的に出品を続けている。現在、一陽会会員、ル・サロン/フランス芸術家協会永久会員、日本国際美術家協会会員。

『峻徹崇麗』 F130号 2012年制作 「第58回一陽展」出展作品

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