吉田 圭雪(よしだ けいせつ)

吉田圭雪(よしだけいせつ)昭和13年〜(1938〜)洋画家。現在、岡山県在住。本名・圭子(よしこ)。洋画家としての主な受賞は「日本・フランス・中国現代美術世界展」入選(2001年)、ザビエル平和芸術伝道賞(2002年)、「新世紀宮廷芸術祭2002」・「プラハ宮廷芸術祭」で東洋美の奇跡賞・墺日文化芸術史偉業賞(2002年)、エル・エオリー芸術大賞(2003年)、上野の森美術館「日本の自然を描く展」入賞(1999年)などがある。元JIAS日本国際美術家協会会員、元白亜美術協会会員、ハプスブルク芸術友好協会会員、プラド美術館財団個人正会員、芸術文化遺産認定作家など。手芸家としても活躍、岡山市の生涯学習支援システムの指導者・講師など、地元に密着した活動も精力的に行っている。他に「日本画県展」入賞(1980)、水墨画入賞(1999)と、多彩な制作活動を展開。独自の毛糸絵「圭」は特許取得。個展多数。

我庭で遊ぶ(10)雪明かり 2004年制作 ミクストメディア F100号

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