吉久保 絢子(よしくぼ あやこ)

吉久保絢子(よしくぼあやこ)昭和20 年〜(1945 〜)日本画家。宮城県仙台市生まれ。東京育ち。現在、品川区在住。1966 年桑沢デザイン研究所卒業後、1970 年日本画を描き始め、前田青邨の弟子、牧野三生郎に師事する。墨線による写生から修業。1992 年「新興美術院展」出品、以後毎年出品を重ね文部科学大臣賞ほか都知事賞他5 回受賞。2009 年「上野の森美術館大賞展」入選。作品は主に花鳥、人物、星物語など。東日本震災後日本の古画と現代人物を組合せた祈りの絵も書き始めた。個展、グループ展多数開催。現在、新興美術院理事、女流日本画創作会会員、しながわ美術家協会会員。

『祈り鶴 品川』 2011年制作 「第62回新興美術院展」出品作 文部科学大臣賞受賞

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